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・調査員の思い

調査員は若い者ばかりでなく、妻子のある家族がいる調査員もたくさん居ます。

 

調査員という仕事を、野次馬根性やおもしろ半分で遂行しているのでは、と邪推する人もいるかもしれません。

 

実際は、依頼者からお預かりした情報を精査し、粘り強く現場で対象者を待ち、

 

追い、証拠をつかもうと尽力している調査員ばかりです。

 

依頼者の家族を自分に置き換えて考えてみると、「野次馬根性」や「おもしろ半分」で調査をすることはできません。

 

 

休前日の夜やクリスマスなどというイベントがあれば、調査事務所はとても忙しくなります。

 

もちろん、調査員は対象者を尾行し、クリスマスのデコレーションを施された

 

シティホテルのロビーでじっと張り込みをしていたりします。

 

オシャレなレストランの入ったビルの入口付近で、ポケットのカイロを握りしめていたり。

 

その頃、調査員の家族は、家でおとうさん抜きのクリスマスパーティーをしています。

 

家族は、おとうさん今頃寒くないかね~?なんて話ながらも、調査員であるおとうさんを応援しています。

 

子どもの運動会や誕生日といった家族内でのイベントは、調査員同士で休める日を融通しあい、

 

普段我慢する機会が多い家族と精一杯一緒の時間を過ごします。

 

 

自分の家族が幸せな毎日を過ごし、それを見られる自分の幸せを思いながら毎日調査に向かいます。

 

若い調査員も、子どもの話ばかりする家族もちの調査員の話を笑ってからかったりしつつも、

 

進んで休みを融通してくれたりします。

 

家族の大切さを知っているからこそ、調査に真摯に向き合えるのだと考えています。

 

日常生活に於いて直接的なつながりがない依頼者家族の皆様も、

 

笑顔で居られる生活を送れるよう、尽力しています。


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