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・内偵調査

最近の内偵調査は、飲食店、スナック、キャバクラ、風俗等が多い傾向が多い様に感じます。

 

対象者や不倫相手が飲食店に入った場合、店内での状況の撮影や飲み屋に不倫相手が勤務しているなら

 

不倫相手のことや不倫相手の関係者に聞き込みをし、氏名・年齢等の情報収集を行います。

 

今回は勤務していることを前提で話していきたいと思います。

 

基本的に教えてくれる人は少ないですが、ここでプロの腕の見せどころ!

 

話術で話しやすい状況を作り、誘導していきます。

 

一度、情報を教えてくれた相手はどんどん情報を教えてくれ、些細なことから大まかな所在地の特定も可能になってくるんです。

 

なぜなら会話は情報の宝庫なんです。

 

実際にキャバクラやスナックに不倫相手がいるといった案件が多く、源氏名しか分からず、

 

その他の情報がまったく分からないことがほとんどです。

 

大抵このような案件は内偵調査から始まります。

 

まずは不倫相手が勤務しているか電話での確認をしてから店内に入ります。

 

内偵に入った調査員は指名を不倫相手の顔や特徴、様々な情報収集を行い待機している調査員に情報を伝えます。

 

ここで顔写真を撮る事は、慣れている私達でもそんな簡単ではありません。

 

 

あまり個人的な情報を聞き出そうとしたり、撮影すると怪しまれて発覚するリスクがありますからね。

 

店内で情報収集したら、店の外で待機していた調査員に所在地の特定をしてもらうといった流れが多く

 

対象者が毎日送迎しているし、泊まっているといったケースも多いかもしれません。

 

キャバクラなどとは違い、風俗での内偵調査は基本的に情報収集がメインとなってきます。

 

 

顔写真は待機している調査員に任せることが多いです。

 

 

なぜなら、風俗で勤務している不倫相手の大半は多少の警戒心があるからです。

 

スナックやキャバクラに比べると風俗で勤務している不倫相手の所在地を特定するのは難しいんです。

 

違法な店では、未成年を雇っていることもあり、送迎している従業員が警戒しているからです。

 

私達もプロですからそれでも諦めずに、依頼人の為に特定できる調査を行っています。


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