ブログ

・「調査のいろは①」

依頼者で、「プロなんだから」と仰る方がいます。

 

もちろんプロなので、始めて調査をする人間よりは、上手にこなします。

 

しかし、勘違いしないでくださいね。

 

 

「なんでも出来るわけでは、ありません」

 

 

姿を消せるわけではないですし、車より早く動けません。

 

これは、小さなことの積み重ね。ちょっとしたテクニックが上手いだけです。

 

「プロ」としての維持や忍耐力ですかね。

 

企業秘密も沢山ありますので、これがこうだから凄いんです!とは説明できません。悪しからず。

 

説明できる範囲で、お話しすれば服装。

 

そんなの当たり前でしょ?と言われるかもしれませんが、どんな状況でも気配をなるべく消す、もしくは溶け込むことが重要です。

 

オフィス街であれば、オフィス街に有った服装。

 

観光地であれば、観光客に紛れる装い。

 

オフィス街で、観光客や学生のような恰好で居れば浮いてしまいますよね。

 

 

いろはの「い」です。

 

少し、気を使えばある程度は恰好が付きますね。

 

話始めれば、キリが無いので想像がつきやすい尾行時の動き。

 

尾行中、対象者を追っていくのに最適な距離は、どうなのか?

 

これに関しては、具体的に何メートルとは言えません。

 

 

もし、相手を追うことになれば

 

相手が何の目的で移動しているのか?

 

目的地は決まっているか?

 

移動時間は限られているのか?

 

急いでる・急いでいない

 

現場は混みあっているのか?

 

対象者は、追われている可能性があると認識しているのか?

 

 

例えば、このような事柄を念頭に置きながら動いて行く事が重要です。

 

上記をどう計算しますか?

 

と問われれば、経験でしか説明のしようがありません。

 

 

弊社では研修をレベルごとに分け、定期的に実践訓練を行います。

 

言わば、職人のように経験を積み、感を磨きながら職務を行っていきます。

 

 

いきなり、入社したばかりの調査員が10年目の調査員を追い抜くことは無いのです。

 

 

しかし!

 

経験は、1日では取得できませんが、最新の機械技術は入手可能です。

 

弊社では、調査員の経験を補うために、最新機材の導入を進めています。

 

 

では、次回は最新機材についてお話します。


⇒匿名・無料相談フォームへ

 

・ブログTOP

 

・TOPに戻る