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・調査員のヒトリゴト-21

調査対象者の中には、物凄く勘の良い対象者が存在します。

 

正真正銘の探偵泣かせの人物ですね。

 

そういった方はどういった行動をするのでしょうか?

 

その行動を紐解いていくと、浮気がバレない様にするにはどうすればいいのか?のヒントになると思います。

 

家を出てから、何度も振り返る方がいます。

 

この行為は、調査員からすれば、嫌ですね。

 

まず、振り返る意味が分からないですし(調査員は、常に対象者の行動の意味を考えます)

 

こちらの姿を見られる可能性が高くなります。

 

家を出る時は、基本的に皆さんはどちらの方角へ向かうか決まっている方がほとんどだと思います。

 

その為、家を出た対象者の後方の位置を、調査員は狙っています。

 

その狙っている状態で何度も振り返られると、調査の序盤で姿を見られる事になりますので、

 

以降が少し消極的な調査になってしまいがちです。

 

電車に乗る際の行動では、電車がホームに到着したのに乗車せずに見送るパターンですね。

 

このパターンは、非常に嫌ですね。

 

調査員同士に、物凄い緊張感が漂います。

 

調査が感づかれているのか?と疑心暗鬼ですね。

 

そうなると、相手の思う壺で、積極的な尾行は望めません。

 

開いた時に下車せずに、扉が閉まりかけの際に下車する方もいます。

 

その状況では、調査員は対応できない事が多いです。

 

警戒しての行動か、目的の駅に到着しているのに気付くのが遅かったのか判断は微妙です。

 

徒歩・車輛での移動の際に、左折・左折・左折(右折・右折・右折)と繰り返す行為も調査員にとっては厄介です。

 

調査員は、対象者がなぜその動きをしたのかを考えます。

 

その為、対象者の行動の意図や意味が分からない場合が発生すると、対象者が警戒心を抱いているのかの判断を行います。

 

警戒心の有無の判断が出来ない状況だと、迂闊に尾行を行えませんので、慎重に調査しなければなりません。

 

もし、浮気や不倫をされている方がこの記事を読んでいるのなら、こういった動きをしてみてはいかがでしょうか?

 

しかし、ここに挙げたのはごく一部です。

 

そういった状況下でも、しっかりと依頼人の欲している証拠画像をとるのが調査員であり、探偵事務所です。


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