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・浮気・不倫調査事例-5

あの騒動から約2週間

 

旦那様が居住しているマンションには、女性は全く現れない。

 

別れたのか、又は相当警戒をして寄り付かないのか、保々後者であろう。

 

そして日曜日、等々証拠の瞬間が訪れた。

 

旦那様が車で外出をする。

 

服装は単に外出にはふさわしくないほど、好印象な服装をしている、

 

「これは・・・」

 

「このチャンスは絶対に逃さない・・」

 

と私を含め調査員等鼓動が高まる。

 

尾行を続けていると、とある駅のロータリーに車を停車させる。

 

調査員との無線にて

 

「前回の女性が現れました。」

 

「今、対象の車に乗車しました」

 

との連絡が入る。

 

「やはり・・まだ続いていたようだ」

 

本日は、依頼人の経済的にもラストチャンスなる可能性が高い。

 

調査は、あれだけ警戒をしているはずの二人が何も警戒していない位周りの目も気にせず、

 

デート中にキスをしたり抱き合っているではないか・・・

 

あれだけの事態が起きた中での、この行動は何も考えていないとしか言いようがない。

 

証拠撮影もキッチリ行う。

 

そして、デート後半

 

等々、二人はラブホテルに入る。

 

証拠として、車輛が敷地内に入り、二人が建物内にて部屋を選んでいる姿、同じエレベーターに入る様子を撮影。

 

この段階で、残すは出の証拠撮影に女性宅を判明させる事。

 

チャンスは何度もあるわけではない。

 

取れる時に全てを取りきる事も、探偵としての使命である。

 

 

そして、調査はホテルからの出てくる撮影を終え、最後の所在出しに移る。

 

接触した駅を通り過ぎるのを確認し、調査員も緊張が高まる。

 

何処に降ろすのか・・見当もつかない時が一番尾行に神経を使う。

 

その後、とある駅のロータリーに停車する。

 

二人は車内でキスをして別れる。

 

この時点でも、警戒は見られない。

 

調査員も、徒歩班と車輛班に別れる。

 

そして、女性は同じ駅の構内を通り抜け反対口の駐輪場に入る。

 

「まさか・・」

 

探偵の予感は当たる事が多い。

 

過去の経験から

 

男性が運転し、女性の自宅まで送り迎えをしない場合、女性が自宅を知られたくないケースが多い。

 

それは・・


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