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・調査員のヒトリゴト-34

建物内への入る時、出る時の撮影は緊張感が違います。

 

浮気・不倫調査での結果は、この撮影が有るのか無いのかで変わってきます。

 

探偵事務所は、各地に色々ありますし、どの探偵社が良いのか分からないと思いますし、

 

費用の問題もあると思いますが、腕の良い調査員ほど高いわけではありません。

 

個人事務所で、ポリシーがある腕利きの探偵さんなら、費用も高く設定しているでしょうが、そういった探偵は、なかなかいません。

 

なぜなら、調査は1人で行うにはリスクが高いからです。

 

一人より二人、二人より三人、と言っても、十人が必要な案件はそうそうありません。

 

人数が多いから成功するわけでもなく、費用が高いから腕利きの調査員でもないのです。

 

しかし、調査が一人では無理なら、どう対処すれば良いのでしょう。

 

僕は、チームプレーだと思っています。

 

基本的には、1班として動き、基本は2~4名で調査を行います。

 

何故、2~4名なのか?毎回、4名じゃないの?と聞かれる事も多いです。

 

基本的には、3名か4名が多いです。

 

ただ、内容によっては、2名でしか入れない案件もあるのです。

 

張り込み位置を想定した場合、4名もいると逆に目立ってしまいます。

 

なら、2名で交代しながら張り込めば良いじゃないと思うでしょうが、そういった場合の

 

大半が、対象者が動き出したら、追いつけないパターンが多いのです。

 

それは、張り込み位置の付近でも待機出来ないからこそですね。話が脱線しました。

 

チームプレーが大事だと思う事は多々あります。

 

人数が多ければ、1人は囮に使えます。

 

警戒心のある対象者の動きを確認する際に、良く使う手法です。

 

出入口前で、がっつり確認して尾行は他の調査員に任すスタイルです。

 

又は、機材を使って、撮影を行うスタイルですね。

 

最近の主流となりつつある機材をとことん使用するスタイルですが、僕的には好みのスタイルではありません。

 

機材頼みのスタイルに慣れてしまうと、いざという時、対応出来ません。

 

調査員の力を発揮するのは、機材に頼めない状況の時ですが、慣れてしまうと対応出来なくなってしまうのです。

 

ですから、日頃から機材頼りにならないような調査を心掛けしています。


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