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・不倫調査-2

さて、続きをお話していきましょう。

 

「十人十色」同じ動きをする人もいれば、毎回違う動きをする人もいます。

 

私達からすると、最初から無理をするのではなく、回数を重ねて結果を出すことが理想です。

 

大体は当日に結果がでてしまうことが多いんですけどね。

 

対象者の行動パターンは様々で、徒歩、自転車、車輛やその他交通機関なんですが、

 

私達は様々な行動パターンに対応できるように事前に準備しています。

 

ドラマ等で、物陰に隠れて尾行しているものがありますが、実際はそうではありません。

 

そんなことをしていたら、ただの不審者ですよね。

 

私達は周囲に溶け込み、自然に振る舞うことを意識していて、スーツを着用してみたり

 

浮浪者の真似事もします。

 

適材適所というやつですね。

 

今回は、電車での行動パターンをお話したいと思います。

 

対象者が、男性の場合は電車移動なら難しくはありませんが、女性の場合は難易度が上ります。

 

なぜなら、女性専用車両が存在するからです。

 

探偵業界の大半は、男性調査員が多いんですよね。

 

実際に、対象者に女性専用車両に乗車されてしまい、見失ってしまうことがありました。

 

これは本当に探偵泣かせですよね。

 

警戒している対象者は、電車のドアが閉まる寸前で降りる人もいるんですよ。

 

さて、目的地に到着です。

 

対象者がなにやら周囲を見渡しています。

 

警戒しているのかもしれないと思う人もいると思いますが、私達の場合は少し考えが違います。

 

このような場合は、二つのパターンが想定さてるんですよ。

 

一つは警戒している時、もう一つは不倫相手と接触する時です。

 

私達は対象者の他にさらに周囲を注意して観察しています。

 

まず、私達は対象者の見ている方向や目線で不倫相手をいち早く捉えることができます。

 

これは長年の経験からなせる技術の一つです。

 

先に不倫相手の可能性が高い人物を捉えることにより、正面の写真の撮影ができたり

 

更に見やすい位置に移動することができるんです。


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