浮気・不倫調査ブログ
風俗が絡む問題

肉体関係があるのに、浮気や不倫を立証することが出来ない問題があります。
過去にこんな相談がありました。
ご主人が風俗に勤めている女性とやり取りをしていることを知ったそうです。
証拠をとって慰謝料を請求したいと依頼者は言っていました。
しかし、今回のような風俗を絡む問題はご主人が女性にお金を払っていることが
問題になります。
ご主人があくまでも性的サービスを正規にお金を払って利用しているだけなので
浮気や不倫の証拠として使うことが難しくなってきます。
直接、女性と外で会って不貞行為に及んでいる状況であれば立証になりますが、
ご主人がお金を払っているかもわからないので、判断が難しい状況でもあります。
我々も、事実を確認するために、とりあえず調査をしてみましょうと言うことしかできません。
今回のような事例の場合は、性的サービスを複数回利用しているという証拠を集めることが
重要になりました。
その証拠をもとに、ご依頼者様がご主人と話した内容を後日聞くと、
「風俗なんだから浮気ではない」
と言われたそうです。
結果、ご依頼者様は価値観の違いとして、慰謝料を請求して離婚したと聞きました。
今回のように、風俗が絡む相談をしてくるご依頼者様は少なくありません。
私が関わった風俗が絡む調査のお話です。
ご依頼者様の奥様が風俗店で勤務している可能性があるというものでした。
実際に風俗店に勤務しているのであれば、勤務先名と勤務理由を本人から聞き出す必要があります。
まず、奥様がどこに勤務しているのか分からない為、情報調査を駆使して、奥様の可能性が高い
女性を呼び出しました。
サービス利用者を装って、情報を聞き出すわけですが、真実を語る人はそれほど多くありません。
予定通り、女性が奥様であることを確認出来た私は、奥様の様子を見つつ、必要な情報を聞き出しました。
大きな理由としては生活の為の金銭面でしたが、奥様自身が使えるお金の確保が窺えました。
今回のケースも同様ですが、真実を語らせるためには信用を得ないといけない為、様々な会話術を駆使します。
依頼内容をご依頼者様に報告したわけですが、風俗を利用している状況は複雑な心境でした。