浮気・不倫調査ブログ

・調査費用-①

浮気調査をしたいと考えている方が、いざ調査を依頼しようとなると、皆さん心配するのは費用ですね。

 

我々の業界でも、多種多様な料金が存在します。

 

私も色々な、他社の契約者や報告書を見る機会があり、この料金は仕方ないと思えるもの。

 

この料金でこのクオリティはヒドイ!と思うものも沢山あります。

 

では、料金はどのように決まるのか解説しましょう。

 

ずばり、料金の決め手は「難易度」です。

 

以前にも、お話したと思いますが、調査は打ち合わせが重要です。

 

色々な情報を、事前にヒアリング。

 

その情報をもとに、あらゆる可能性を考えて人員を配置します。

 

単純に、必要な人員×何時間で算出します。

 

 

簡単な調査というと語弊がありますが、リスクが小さな調査現場であれば人員は少なくて済みます。

 

そして、調査時間も1日のみとなれば、だいぶ安く済むのではないでしょうか。

 

 

例えるなら・・・

 

いつどこで、誰かと会うのでその現場で事実確認をしてほしい。

 

時間も場所も、会う人間も分かってる。相手の写真も用意できる。ここまで用意できれば調査員も心構えがしっかりできます。

 

あえて、付け加えるなら、開始場所をどこからやるかでしょうか?

 

急遽、待ち合わせ場所が変わるというリスクを考えると、自宅から追いかけたほうが間違いないでしょう。

 

現場に対象者が居ないリスクも説明したうえで、調査を引き受けます。

 

予定通りなら、ラッキー。

 

イレギュラーが発生して、現場に現れなければ、事前に説明しましたよね?となってしまいます。

 

 

この判断は、依頼者の方に任せております。

 

ギャンブル制が出てしまうので、我々も強制はできませんが…

 

費用を極力抑えることを取るのか、証拠を取るという目的を優先して動くのか。

 

重要な決断です。

 

 

プラス実費の件も、忘れてはいけませんね。

 

・移動手段は何を使うか?
・移動距離はどの程度なのか?
・当日チケットが取れるような手段なのか?

 

 

過去に、尾行していた空港につきまして、尾行を断念したケースがあります。

 

依頼者も、続行して欲しい気持ちがあったでしょうが、こればかりはどうしようもありません。

 

 

このように、情報を色々な角度から検討し、無駄を省く。

 

そのうえで、こちらでは判断できないポイントを皆さまに肉付けしていくようでしょうか。


⇒調査費用-②へつづく

 

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