浮気・不倫調査ブログ

・ギラギラ30時間とちょっと-2

調査開始30分後、依頼者からの情報により、調査対象者が外出準備を始めた旨の連絡を得る。

 

本現場の為に、明るいうちに十分な睡眠をとってきた?調査員。

 

眠たいから睡眠がとれるのであって、睡眠をとらないといけないからと寝ることができるわけではないが、

 

不規則な時間においても睡眠をコントロールできるのも必要な資質なのは暗黙の了解ということで!

 

調査対象者居住宅敷地内から、対象者車輛が走り出て追跡開始、ここから明るくなるまでは集中力の極限、頭をフル回転させての追跡だ。

 

 

近くの高速道路乗り口をスルーして、一般道をひた走る調査対象者車輛、、、

 

ここで、予期されるのは、不倫女性を迎えにいくのか、一般道だけを利用するのか、立ち寄り先があるのか、

 

車輛を乗り換えるのかと複数の選択肢がまず挙げられる。

 

走行中のこの場所は、サーフィンが出来るような海は無い内陸部であり、近くの海までは一般道を使えば何時間もかかる。

 

30分程走行した調査対象者車輛は、ある月極駐車場に停車。

 

数分後、暗闇から30代女性が現れ、同車輛へと乗車する。

 

車輛で現れたわけではない、サーフィン用のボードを持っていない同女性はこの辺りに居住している可能性が濃厚だろうか、、、、

 

同女性を乗せた同車輛は、途中コンビニエンスストアに停車し、調査対象者たちは軽食やお茶類を購入する。

 

お酒でない、お菓子やお弁当も購入しないこの状況は、やはりサーフィンに行くかもしれないと調査員たちは予想する。

 

一つ問題なのは、同女性が乗車したあとも海がある方向へ走行しているものの、なお一般道なのである。

 

この先は車輛がほとんど走らない時間帯と場所という概念はなく、全く走らない山道なのである。

 

更に集中力と判断力が求められる状況となった。

 

隣県に入った同車輛は山道を低速で走行する。真っ暗闇なのだから仕方がないが、調査員としても根気のいる車輛尾行である。

 

と、まだまだ海までは3時間以上かかりそうな山道の途中で同車輛が停車する。なんだ?


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