浮気・不倫調査ブログ
・調査員のヒトリゴト-30

探偵事務所で働きたい!とか、探偵として生活したいと思っている人はいますか?
世の中には、様々な職業がありますので、自ら探偵になりたいと思う方は少ないと思います。
そもそも馴染みがない職業ですし、本当に探偵事務所があるのか分かりませんよね。
実際には、探偵事務所は結構あるのです。
浮気や不倫調査の依頼をしたいと思っている人が探偵事務所を探してみると、色々な探偵
事務所の情報が出てくるので、どの探偵事務所が良いのか分からないとの話もよく聞きますし、
イメージ的にも信用していいものなのかと不安な気持ちも理解できます。
信用出来る探偵事務所はどんなところと聞かれても、分かりません。
数多くありますから、当たりはずれもありますし、案件の内容によって変化すると思います。
ただし、難易度が高い案件に関しては、費用が安い事務所では対応が難しいと思いますし、
追加料金が発生して、高額になる場合もありますので、注意が必要です。
又は、行方調査に長けている事務所もありますし、詐欺案件は経験が特に必要になってきますので、
実績も確認しなくてはいけないでしょう。
では、探偵に向いている人とは、いったいどんな人でしょう。
正直、学歴は全く関係ありません。
勉強は出来ないよりかは、出来る方が良いとは思いますが、瞬時に判断する能力が一番大事になってきます。
熟考してから最適な答えを出す人には、向かない職業だといえます。
判断力と同じくらい大切なのが、柔軟な思考です。
考え方が固い人には向きません。
張り込みを行う際に、こちらから出て来ると決めつけてします人もいますが、そういった
方に腕のいい調査員は見たことがありません。
頭の中で、直ぐに切り替えを行い、どういった場合でも対応出来るように、柔軟な思考が大切です。
尾行技術は、徒歩尾行と車輛尾行とありますが、基本的に経験が必要です。
現場に出ない事には上達しません。
車輛尾行の場合は、最低限の運転技術は必要となりますが…
しかし、撮影技術も含める技術面は、現場に出る事によって、能力を上げる事は可能ですが、
探偵としての判断力や思考は、現場に出るだけでは底上げできないものなのです。
探偵だけでなく、時代の流れは早くなっており、その時々の変化に対し、対応できるよう
になっていかなければなりません。